わが家のかわいい柴犬くう


愛犬くうと行く、週末散歩

わが家の愛犬くうは、私の愛車BMWのエンジン音に反応
興奮しながらいつもお出迎え。
玄関先でしっぽを振る姿は愛くるしい

そんおな愛犬くうと私は、週末に公園散歩に出かけるが日課

散歩は健康管理のため、春夏秋冬、四季を感じられるのも良いところだ。

春は桜、ふきのとう。夏には紫陽花、ひまわり。
秋には紅葉した銀杏並木にキンモクセイ。冬にはカンツバキにナンテンと
四季折々の風景に出会える。
また、行く先々のコースには、体育館、野球場、サッカー場、テニスコート
ランニングコースなどあり人々が行き来する。

愛犬の年齢は今年3歳
人間の年齢で言えば成人を過ぎた26才
珍しい白の柴犬

日本犬の代表格とも言える柴犬には意外な歴史があり、国の≪天然記念物≫に
指定されている。

柴犬は天然記念物なのに、どうして特に許可がなくても飼えるのか。
昔は狩猟犬として飼われていたが洋犬や様々な犬種が入り混じるようになり
柴犬として純粋な血統を持つ個体が減ってしまい、種を保護するために
柴犬を天然記念物に指定したからだ。
その他の天然記念物の仲間たちは全部で6種類
北海道犬、秋田犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、越の犬
それぞれの名前に地方の名称がついているが
日本犬で唯一地方名がついていないのが柴犬である。

そんな愛犬と散歩するとうんちの世話が大変
自由気ままなところは羨ましい限りだ

散歩コースでは今年の春先から半屋外プールが建設中!
その完成していく姿を見届けている。

来年の夏には多くの子供たちがここではしゃいでいる姿も想像でき待ち遠しい。

自分も密かに鍛えようかと。

歩いているが体重が減るかどうかは体重計が壊れていてわからない。

ひとりで歩くより、おしゃべりしや音楽を聞きながら
自然を感じ、四季を感じて歩くのが好きだ
幸せなひと時がいつまでも続いてほしい。




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